AIチャットに使っていたGeminiですが GoogleAIStudioは使うべきではなかった

Gemini を 開発環境や AI Chatで度々使ってましたが 最近組織用アカウントを作った時に制限に引っ掛かり
色々調べることになったので備忘録です。

GeminiAPIにアクセスするには以下2つの方法があります
・Google AI Studio
・GCP Vertex AI

AIで疎通テスト用スクリプトを書かせたら GoogleAIStudio用のエンドポイントで実装し何の提案もなかったのでGCP側に気が付かずちょっと引っかかっていましたが、アカウントに制限がかかったことで差がはっきりしました。
GoogleAIStudio側の方は簡易利用向けで無料枠ありの制限が厳しいもので本番に不向きとのこと。

実装方法も GCP 側は APIキーではなく プロジェクトの APIを有効化し SAに IAMロールをアタッチ しリージョンを付けてリクエストでした。
本番では安定した運用ができないと致命的なことになるので、実質 GCP側一択です
(GoogleAIStudioは利用者の参入障壁を下げるためだけに用意されたブランドだったようです)